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歯科治療と全身疾患の関係
2026.07.28
今年の夏は40℃近くあって少し外に出るだけでとても暑いですよね💦滝のような汗が出てきちゃいますね笑
ほほえみ歯科の中は冷房を効かせてあるのでクリーニングや治療にきた時にはぜひ涼んで行ってください!!👌🏻
さて!話は変わりますが歯科治療は全身疾患とよく関連しているのは知っていますか??歯科治療の中に抜歯があるのはご存知だと思います!ですが抜歯を行いたくてもできない時があります ̖́- その中の1つの要因に骨粗鬆症があります🦴
(骨粗鬆症とは)
骨がスカスカになり脆くなる病気です
特に閉経後の女性に多く発症しますが喫煙、多量の飲酒、低体重、加齢、ステロイドの服薬、運動不足なども要因にあります
(症状)
・背中や腰が曲がる
・身長が縮んでくる
・腰や背中が痛む
・骨折しやすくなる
(治療方法)
薬による治療になります💊薬のタイプは3種類で
骨吸収抑制(骨を壊す働きを抑える薬)、骨形成促進(骨を作る働きを高める薬)、骨代謝調整(骨の作りかえのバランスを整える薬)です
☆その中の骨吸収抑制薬のビスホスホネート(ボナロン)というお薬が歯科治療には大きく関係しておりこれを服薬されていると抜歯することが出来ません💦
通院されている病院での許可が必要になります!
全身疾患やお薬によって行えない歯科治療があります
問診票や院長、スタッフに伝えてください!👂🏻“